ハワイ挙式・ハワイウエディング専門プロデュース
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総勢40名のウエディング
ご準備から当日までの
トータルコーディネイトレポート
◆ウエディング当日編へ
教会選びの段階で大変お悩みになっていたお二人。
いくつか候補はございましたが、最初に御相談を頂いたときには教会挙式ではなく、チャペルでの挙式も
お考えになっていらっしゃいました。挙式する場所を選ぶ際に是非知っておいて頂きたいひとつのポイントとして
チャーチ(本物の教会挙式)とチャペル(商業用につくられた建物での結婚式)の違いがあげられます。
お二人が認識の上でお選びになった場所であれば、どちらでも尊い挙式をされることには変わりはありませんが
まずはこのチャーチとチャペルのお話からお伝えすることから、お二人のウエディングのプランニングがスタートしました。
ウエディングに「本物と上品さ」を求めたお二人が最終的にお選びになったのは「セントラルユニオン大聖堂」
空に向かって高く伸びる美しい尖塔が印象的なヨーロッパのロイヤルウエディングを思わせる風貌の教会です。
Q. 挙式される場所を決める際、どのようなことをお考えになりましたか?
私たちは初めは海がみえる教会を希望していました。
そこが商業用チャペルということ、チャペルと教会の違いは、プランナーのMitsuyoさんとお話して初めて知りました。
お話していくうちに教会がいいという気持ちがとても強くなりました。また、海外でやるからには本物の教会がいいとも思いました。
チャペル挙式は日本でもできますし、重みがあるもの、由緒あるもの、一生に一度ということを考えるとやはりチャペルではなく教会と思いました。
教会挙式にすると決めてから悩んだ事はどういう教会がいいかということです。
せっかくハワイでやるからには海が見える教会という憧れはありましたが、写真をみていくうちに白を基調としたセントラルユニオンに惹かれました。
教会を決定するまでにとても迷ってしまったのは、ハワイという場所柄、日本からすぐに自分の目で見に行くことができないということです。
この点につきましては実際に訪れている方の印象を聞いたり、いろいろな写真をみるしかできませんでしたが
これはMitsuyoさんの意見がとても参考になりました。

教会が決定してから次に準備を進めていったのが、ウエディングドレス選びでした。
バランスのよいウエディングを求めていらっしゃった花嫁さんに、教会の大きさや雰囲気などをお伝えすることで
教会とドレスの雰囲気がミスマッチにならないよう参考にしていただきました。
街のドレスショップなどもいくつもご覧になられていた花嫁さんでいらっしゃいましたが、なかなか運命の1着に
出会えず、ご相談を受けたプランナーが、花嫁さんの求めるイメージにきっとぴったりなのでは?と御案内
させていただいたのが上質なインポートドレスの取り扱いが豊富なドレスショップ「フォーシスアンドカンパニー」
でした。このドレスショップで無事に理想とされていた運命の1着に出会っていただくことができました。
Q. ドレス選びはいかがでしたか?エピソードをお聞かせ下さい。
ドレスは、やはり自分が本当に気に入ったものを着たいと思っていました。
プリンセスモールさんでは、ドレスの持込に制限がなかったので、自分で街のドレスショップなども色々と見てまわってみましたが
なかなか気に入ったものに出会えずにいました。私のドレス選びのポイントは、ビーズワークが丁寧でキラキラと美しいもの
大聖堂に似合う長いトレーンに素敵なレースのカットワークが施してあるもの、素材にもデザインにも上品さと高級感があって
そしてできればあまりみんながハワイで着ていないものがいいということでした。本当は日本で試着してハワイでレンタルできるもので
気に入ったドレスがあれば一番よかったのですが、価格はお手頃でしたが、自分が気に入るドレスには出会うことはできませんでした。
Mitsuyoさんに私の希望を伝え、相談してみたところプリンセスモールさんの提携店でもあり、
イギリスの高級インポートドレスを中心に取り揃えているドレスショップ「フォーシスアンドカンパニー」を紹介してもらいました。
私はラッキーな事にフォーシスのドレスがほとんど気に入ったので、その中での選択が大変でしたが、この点については、気に入るのが
あまりないという花嫁さんよりラッキーだったと思っています。また、フォーシスのドレスは、ハワイウエディングの会社と数多く提携を
していないということもあり、ハワイでみんながあまり着ていないということもよかった点でした。私はフォーシスのドレスで、
教会のイメージとぴったり、自分にぴったり、キラキラや綺麗なカットと自分の理想ドレスに出会えてよかったです。


ウエディングブーケはオーダーメイド製作のものを御用意いたしました。
花嫁さんが雑誌で見つけて気に入ったお写真を元にフラワーアーティストと打ち合わせを重ね、
優しい色合いのベイビーピンクと淡いパープルの同系2色のローズを使うことで、グラデーションを意識し
「可愛らしさの中にも甘くなり過ぎない上品な大人のロマンティック」をテーマにしたブーケが出来上がりました。
当初、挙式にティアラを使うことをお考えになっていた花嫁さんでいらっしゃいましたが、フォトツアーまでの流れ
を考え、ハワイの青い空の下でもミスマッチにならないよう、最終的にはブーケとお揃いのヘッドピースを使うこ
とにし、ピンクとパープルのローズグラデーションにアクセントの緑が新婦の横顔に華やかさ添える上品な
仕上がりになりました。
Q. ウエディングの準備を進めていく中で感じたことなどお聞かせ下さい。
まず、準備は何をしたらいいのかからわからなかったので、Mitsuyoさんがひとつひとつ提案していってくれて助かりました。
海外だと自分の目で確認できないというのが難点ですが、実際に経験や、見たことがあるプランナーさんと一緒に準備できた事で
自分の中にイメージを持つ事ができました。ウエディングの準備というのは花嫁にとってみんな初めてのことだらけなので
どんな風に、そしてどんな順番で準備を進めていけばいいかということをひとつずつ教えてくれるだけで安心することができました。
また私の場合は彼と遠距離だったので、ひとりでいろいろと準備をすることが多く、それを一緒にサポートしてもらえたのも良かったです。
これがもし大手のプロデュース会社であったら、ここまで親身にやってくれなかっただろうなぁと。また、ここまで丁寧に相談にものってくれなかった
だろうなと思うと本当にプリンセスモールさんに出逢えてよかったと思っています。

12:10

ウエディング当日
ホテルのお部屋にてお支度


14:10

夢に見た憧れの
シェラトンモアナサーフライダーの
エントランスから
リムジンに乗って出発です



新婦憧れの白亜のホテル、シェラトンモアナサーフライダーの客室で美しい花嫁姿へのお支度を済ませ、
新郎新婦のお二人はリムジンに乗り込み教会へ。参列者の方が40名近くいらっしゃったので、25名乗りの
ミニバスを2台を御用意。指定の場所へご集合いただき、皆さんにはまとまって教会へお越しいただきました。


14:30

教会到着・リハーサル

15:00

挙式
セントラルユニオン大聖堂








挙式終了直後に幸運のシャワー!

ハワイではウエディングの日に
雨が降ったカップルには幸せが
訪れるという言い伝えがあります。







16:00

フォトツアー
マジックアイランド







教会に到着し、通常はリハーサルにも参列者の皆様にも立ち会っていただくのですが、事前に花嫁さんから
御相談があり、挙式本番にのみ参列者の皆さんに立ち会っていただきたいとの希望がございました。当日、
牧師先生に許可を請うとお許しが出たので、ご希望通りにお式を進めることができました。挙式後、参列者
の皆様からフラワーシャワーの祝福を受けるお二人の笑顔がとても印象的でした。




挙式を終えた頃、外では一時強いシャワーが降ったのですが、一日中降り続くようなものではなく、
フォトツアーへ移動中に雨は上がりました。ハワイでは、「ウエディングの日に雨が降るとそのカップルは幸せに
なれる。」という言い伝えもあるほど、ウエディングの日の雨はとても縁起のよいものとして知られています。
ローカルのウエディングでは雨がまったくが降っていない日であっても「今朝、私の家の方では雨が降っていた
わよ!」とカップルに素敵な嘘をプレゼントすることもあるほど。雨上がりのフォトツアーは誰もいない貸切の
海辺で行われました。



17:00

ホテル内撮影
シェラトンモアナサーフライダー










17:30
ヘアスタイルチェンジ



フォトツアーを終えて、御宿泊ホテルのシェラトンモアナサーフライダーでの撮影。
ワイキキのファーストレディとの異名を持つ、フォトジェニックなこの白亜のホテルでウエディングの写真を
残したい!という新婦の願いが叶い、クラシカルでロマンティックなお写真を残すことができました。

ホテル内での撮影を終えた後、ディナーパーティーの前にヘアスタイルのチェンジをすることに。
挙式の時のアップスタイルから、片側をダウンの巻き髪にしたイブニングパーティーにふさわしいスタイルへ。
ビビットな色のローズにヘアピースを挿し替え、昼間とは違った艶やかなスタイルへチェンジしました。





19:00

レセプションパーティー
at
ハレクラニガーデンテラス



レセプションパーティーの御相談をはじめた当初、参列者の人数は30名程度でいらっしゃいました。
花嫁さんの御希望もあり、レストランの個室で御相談を進めておりましたが、出席者の増加人数によっては
レストランの個室では対応できなくなってしまう可能性がでてきたので、御予算、人数、会場の大きさの
バランスを考え、最終的に条件に合ったハレクラニホテルのバンケットルームガーデンテラスでレセプションパー
ティーを行いました。バーをセッティングして、皆さんにお好きなお飲み物を楽しんでいただいたり、プログラムを
れた進行をしていくことでご出席の皆様に楽しんでいただこうと、花嫁さんとご相談を重ね、司会進行台
本を用意、サプライズとして御両親のケーキカットや、新婦の御親友へブーケプレゼントなどをプログラムに
盛り込み、ゲストの皆さんと共に楽しめるパーティーにしました。パーティーの終盤では、それぞれのご両親へ
レイのプレゼントをし「花嫁からの手紙」では小さい頃の思い出や感謝のメッセージを書き込んだ新婦手作
りのアルバムを新婦自身が読み上げ、そのひとつひとつの想いに御両親だけでなく会場が感動の涙に包ま
れました。パーティー終了後、ゲストをお見送りする際に、御親戚や御友人の皆様方から「素敵な式とパー
ティーだった!」「今まで出席した中で一番素敵だった!」とに沢山の言葉をかけられていたお二人の嬉しそ
うな笑顔が印象的でした。

今日までたくさんたくさんサポートして頂き、本当にありがとうございました。
Mitsuyoさんと出会っていなければ、今日を迎えられなかったと思います。
本当にすばらしいプランナーさんと出会えて幸せです。たくさんわがままを聞いて頂いたり、
ご迷惑をお掛けすることもあったと思いますが、心優しく私を迎えてくださり感謝してます。
これからもお仕事は大変だと思いますが、Mitsuyoさんをプランナーとして結婚式を迎えることができる人は
とても幸せだと思います。私のような気持ちになれるカップルをこれからもたくさん見守ってほしいと思ってい
ます。長い間、本当にお世話になりました。ハワイでMitsuyoさんとこの日を迎えることができて良かったです。
本当に本当にありがとうございました。

Church : Central Union sanctuary Party : Halekulani Garden terrace
Dress : Four Sis&Co  
Produce : Princess Mall Wedding , Wedding planner :Mitsuyo Yoshida
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