ハワイ挙式・ハワイウエディング専門プロデュース


 
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東京都在住のお二人。オフィスで最初にお目にかかったのは、挙式日から4ヶ月を切った頃のこと。
少し短い準備期間となりましたが、決断力の早いお二人との御準備はとてもスムーズに順調に
進んでいきました。お二人の御都合もあり、この実例集では、残念ながら皆さんの幸せな表情の
わかるお写真を掲載することができませんが、結婚を控えたこれからの花嫁さんたちに少しでも
お役に立てば・・・ということで、実例集に御協力いただきました。
お二人が挙式をされたのは、セントラルユニオン大聖堂。
大きな窓から差し込む光が教会内を明るく照らす、荘厳かつ上品な趣の教会です。


Q. ハワイ挙式に決めた理由は?
最初は後ろ向きな理由から。二人ともいわゆる日本式のホテルで挙式&披露宴というスタイルに、意義を感じることができず、単純に
イヤだなという考えでした。10年以上社会人をやってきましたから、会社の上司や友人と言ってもたくさんいますし、数人に絞り込んで…と
人間関係を考えただけでも煩わしく、半ば逃亡するような気持ちで海外ウエディングにしようと決めました。とはいえ、いきなりはじめての
場所で大切なウエディングを計画するのは、あまりにも不安が大きく、ハワイは2度ほど訪れたことがあること、両親などが参列する場合
でも安心して招待できる場所である事などの理由で、ハワイに決めました。

Q. 教会を選んだいきさつ
初めはハワイらしい海の見える可愛いチャペルをイメージしていたので、教会は全く考えていませんでした。
しかし、海の見える可愛いチャペルを調べていくうちに、チャペル毎にプロデュース会社が決められていたりして、何だかチャペルって営業っ
ぽい匂いがしてイヤ だなという気持ちが湧いてきました。フッと教会に目をやると、その厳粛な雰囲気が、そうだ、大切なセレモニーなんだ
という事を思い起こさせました。それでもまだ、参列者も少ないし、こじんまりした教会や中聖堂でいいかなと思っていましたが、ミツヨさん
のアドバイスもあって、どうせなら日本では出来ないような大聖堂もいいんじゃないか、と思ってきました。今思うと、最初はクリスチャンでも
ない私達が、教会などで挙式をしていいのだろうか、という気持ちがどこかにあったような気もします。でも、自分の中でアリじゃないか、と
思った瞬間、ウワーっと夢が膨らみまし た。

Q. プリンセスモールを見つけていただいた経緯と、弊社にご依頼いただいた決め手があれば教えてください
私達にとって、プロデュース会社はかなり重要だと思っていましたので、まず雑誌でいくつか気になった大手〜中堅の会社の資料を取り
寄せ、対応が良く、資料の内容が解り易かったところを絞り込み、最後にネットでその会社の評判を調べていました。方法は単純なネット
サーフィンです。意外とクチコミサイトやブログが多く、何時間か見ているウチに、「プリンセスモール」の名が浮上して来たのです。
他にも気になった小さな会社の中でもプリンセスモールは抜群に評判が良かったので、まず、プリンセスモールと、一応抑えで大手の
「ちゃんとしてそうな」 会社を2社訪問することにしました。ここでやっと彼の出番。私一人では巧みなトークですぐ契約してしまうかもしれな
い、と思い、二人で訪れました。実はあの後、夜に1件、旅行手配も同時に出来るハワイ専門の会社を訪問し、もちろん厳選しただけ
あって、両社とも信頼のおけそうな会社でしたが、そちらも普通に一生懸命説明してくださったのですが、プロデュース会社と手配会社の
違いを痛感させられたのでした。。。また、彼が「ミツヨさんと話している時の方が、(私が)楽しそうだったよ。」と言ったので、たしかに私、
何だかワクワクしてたなーと思い、プリンセスモールにお願いすることに決めました。ネットで見つけた小さな会社(スミマセン)で大丈夫かと
正直不安もありましたが、自分達の感性を信じる事にしました。




【ウエディング当日】




ヘアメイク























14:15

ホテル出発





14:30

教会到着

リハーサル

カウンセリング



15:00

挙式
at
セントラルユニオン大聖堂














フラワーシャワー
















お庭にてゲストの方へ
レイグリーティング


















16:00

フォトツアー



























17:15

ハレクラニホテル内撮影
















18:00


レセプションパーティー
at
ハレクラニ オーキッズ




花嫁支度は、お泊まりのハレクラニのお部屋にて。
ご新郎様が今は亡きお父様と子供のころに訪れたことのあるという
このホテルをお二人は新しい門出の日の御宿泊先に選ばれました。
花嫁さんのお支度が整うのを、この日のためにご用意されたドレスが
そっと見守っているかのような一枚。
フォトグラファーがヘアメイクシーンから撮影に入り
大切な1日を丁寧にファインダーに収めていきます。
花嫁さんのお選びになられた衣装はビーディングの華やかなフォーシスアンドカンパニーのPacific。
フォーシスのドレスの魅力は繊細な刺繍ワークとその素材の良さ。ドレスとおそろいのマリアベールにも華やかな
ビーディングがレースにあしらわれており、キラキラと光を放つ美しいビーズの輝きが、教会のライトの下でも、
ハワイの明るい陽射しの中でも見事な輝きを見せ、その光に包まれる花嫁さんの姿は本当に綺麗でした。

Q.ドレス選びはいかがでしたか?
雑誌である程度、好みの形やデザインをイメージして行きました。
ご紹介いただいたフォーシス&カンパニーで、たまたま手前にかかっていた
ドレスに一目惚れしてしまい、当初イメージしていたものとは若干異なって
いたことや、ハワイへ自分達で持ち込む事に不安はあったのですが、惚れ
てしまったものは仕方がない、という感じで。一応数着試着はしましたが
そのドレスを試着したデジカメの写真が明らかに嬉しそうに笑っていたので
その場でそれに決め、意外にも即決でした。気に入ったものだったので
当日まで嬉しくてワクワクしていました。儀母にも「ビーズが素敵ね〜」と
何度も言われて周りの評判も良かったようで、良かったです!




Q実際にセントラルユニオン大堂で挙式してみていかがでしたか?

外観も内装の白い壁も、緑のお庭も、写真でみたイメージ通りの
素敵な場所でした。天井も高く、広い空間に広がる歌声やパイプ
オルガンの響く音などが、感動をより高めてくれました。中庭を覗いた
時の風が、とても気持ち良かった事を覚えています。後で写真や
映像をみると、真っ白い二人の衣装と赤い絨毯とがと ても馴染んで
いて、撮影場所としてもバッチリでした。また、参列した両親や親戚も
こんなに大きな素敵な場所で挙式が出来ると思っていなかったらしく
感動してくれていたようです。


ゲストの皆さんからフラワーシャワーでの祝福を受けたあと、お庭でゲストの方へ
レイの贈呈をいたしました。ハワイまで駆けつけてくださった大切な方達に、お二人
からの感謝のしるしとしてハグをしての贈呈をご提案させていただきました。我が子
に抱きしめられる、ご両親の嬉しそうな顔が心に残る素敵な瞬間になりました。
両親にレイをかけてあげてハグ、というのは少し照れくさかったのですが
ちょっとした演出にもなりましたし、両親は日本に持ち帰ってドライフラワーに
しているくらい嬉しかったみたいで、喜んでもらってなにより良かったです。





挙式の後は、フォトツアーへ。
オフィスにお越し頂いた際に、何人かのフォトグラファーの
サンプルをご覧いただき、その中から、お二人がお選び
になられたのが、VISIONARI -ヴィジョナリ- のJON&
MIKEによる撮影でした。当初、フォトツアーは恥ずかし
いかも・・・と、どうするか迷われていた花嫁さんでしたが
ご新郎様がVisionariのサンプルを見て、大変気に入ら
れたこともあり、「このセンスの良い二人に撮ってもらえ
るなら・・・。」とのことで、お申込みを頂きました。



Q.Visionariの撮影を実際に受けてみた感想はいかがでしたか?
初めはとにかく恥ずかしくて、私はフォトツアーなどノリ気じゃなかったの
ですが、Visionariの作品のサンプルを見て、彼が「撮ってもらうなら
この人達しかいない!」というので、そこまで彼がいうなら…という気持
ちでお願いしました。実際撮っていただいて感じたことは、クオリティの
高い仕事をしている人は、撮り方も自然で上手いんですね。一生懸
命、動き回ってくださっているのがわかるので、こちらも恥ずかしがって
いる場合ではないという気持ちにもなるし、いい写真を撮ってもらいた
いという気持ちにもなりました。ハワイというシチュエーションも手伝って
それほど恥ずかしいという事もなく、自然な流れでいろいろ、いつの間
にか撮られていた、という感じです。仕上がりは、もちろん想像以上の
モノでした。
一枚一枚にストーリーを感じる写真は本当にステキで、何度も見返し
てしまっています。また、当日、兄が撮影してくれていたビデオの映像を
観て、ジョンとマイクが凄い勢いで仕事をしてくださっている姿に改めて
感動しました。帰国後、日本で披露パーティーを行った際にも、もう、
とにかく写真の評判がよく、反響がスゴかったです。写真をアルバムに
したり、スライドショーを上映したり、挙式の御報告に大活躍でした。
既婚の男性からは「こんな写真を撮ってもらえるならもう一度結婚式し
たい。」とか、「ポストカードみたい。」とか、大好評で、「本当に幸せそう
だね。」などと言って戴くことができ、自分達の本来、気恥ずかしいはず
の写真を堂々と人に見てもらいたいと思える写真を撮ってくださった事に
本当に感謝しています。この写真達は、まさに私達の宝物です。
仕事柄、ゲストにデザイナーなどが多かったので、特にそんな「写真の
わかる人達」からも大絶賛でした。

フォトツアーに引き続き、御宿泊ホテル、ハレクラニ内での撮影、
そして、同ホテル内のレストラン「オーキッズ」にてレセプションが
催されました。レストランなので、大きなプログラム的な内容は
出来ませんが、ケーキカット&乾杯といった内容はOKが出るので
せっかくのウエディングデイ、ファーストバイトのセレモニーをしていた
だくことに!花嫁さんからの一口、ご新郎様の鼻に派手についた
生クリームに、ゲストもスタッフもおなかを抱えて笑ってしまうほど、
なんともいえない幸福感に包まれる中のファーストバイトでした。
Q.レセプションはいかがでしたかか?
8名でのパーティーでしたから、楽しくお話をしながら、お食事が
美味しかったことがなによりです。ロケーションもダイヤモンドヘッドを
バックに、ずーっと海が望める場所キープしていただいて最高でした。
日本ではちょっと恥ずかしいファーストバイトも、照れずに自然に
出来たのは、ハワイの土地ならではだな、と思いました。


ウエディングを終えて・・・
ハワイという非日常的な場所に行ったことで、日に日に心の準備も高まって、挙式の当日は、フワフワとした
気持ちのまま、あっと言う間に一日が過ぎてしまいました。参列者も身内のみでしたので、誰に気を使う事も
なく自分達の事だけを考えて幸せな気持ちで楽しく過ごす事が出来ました。一生のうち、過去も、これからの
未来の中でも、かけがえのない最高の一日になったと思います。両親にもそんな自分達を見せられた事で、
親孝行をしてもらったと喜んでもらえました。またこれからも、いつでもハワイに行って教会を訪れることができる
よう、世界が平和であってほしいなぁ心から思います。




ミツヨさんにお願いした事でいろいろな事が全て決まったと思っています。
スタッフの方々も、皆気持ちの高い方々で、全てを安心してお任せ出来たので、何の不安もなかったです。
また、ミツヨさんが現地に同行してくださったのも、大変心強かったですし、この日までの準備の苦労をわかってくれるのは
やはりミツヨさんだけでしたから、その達成感を現地で一緒に共有できたことは本当にありがたかったです。
挙式前日、ホテルのお部屋に友人達からのサプライズで大きなお花が届 いた時も、その手配までして下さったと聞き、
ホントにありがとうござました。もう何も覚えてないくらい、あっと言う間の一日でした。まだ、アレは一体何だったのか、という感じで
「夢のような一日」とはこういうことなのか、という感じです。これも全てミツヨさんとスタッフの皆様のおかげです。
ありがとうございました。周りで誰かハワイウエディングを考えている人がいたら、是非ご紹介させていただきたいと思いますので
これからもずーっと、このままで、たくさんのカップルの幸せをサポートするステキなお仕事を続けてください!

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